竹下太鼓は福岡市博多区竹下の商店街の女性たちが昭和63年に創立した創作太鼓で、地域文化の向上を目指し 、
竹下周辺の歴史、自然、文化をテーマとした演奏活動を展開しています。
平成5年に後継者育成のために子ども組が作られ、当時小学生だったメンバーが、
今では後輩の指導や演奏活動の中心を担うようになりました。現在、幼児から大人までの男女約35名が練習に励んでいます。
平成11 年度からは地元那珂小学校に竹下太鼓クラブが発足し、当会のメンバーが指導にあたっています。
竹下太鼓の練習は主に木曜日の夜、那珂小学校の体育館をお借りして行う他、外部講習会等にも参加し技術の向上を図っています。
地域の行事や祭り、病院・福祉施設・各種団体の催し、県内外の和太鼓フェスティバル、海外との文化交流事業など、
演奏活動は年間30回を超え、町の親善大使としての役割も果たして います。
平成30年11月25日には、創立30周年記念公演として、地域の歴史を和太鼓演奏と演劇で描く「奴国の宴」を 博多市民センターで上演しました。

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